自分にとって大切なものを決めよう

やりたい事だけやっていけるほど世の中は甘くない。

周りからのアドバイスとしてこの厳しい言葉をよく受けました。
好きなことだけやって人生楽しめるならみんなやっている。

できない人が多いんだ!だから社畜にならざるを得ない!

私の部屋を見回してみると、モノにあふれています。

ダイエットのために買った1万5千円くらいのエアロバイク
保冷機能が優れていると特売で買った800円のタンブラー
料理のバリエーションが増えると思い買った5000円の圧力鍋

どれも私の生活に欠かせない道具になっています。

しかし欠かせないといいつつも、毎日使うわけではありません。
忙しい時は使うのを忘れる時期だってよくあります。

その一方で、部屋の隅でほこりかぶっているものはありませんか?

私の場合、
布団乾燥機とか
クーラーボックスとかがもうクローゼットの奥にしまいこまれてあります。

この使っていないものが多いか少ないかも、自分の今の決断力を図る
よいバロメータなのだと思います。

断捨離という言葉をよく耳にします。
ミニマリストなんていう言葉も似た概念でしょう。

不要なものを捨てて身軽になり、生活に調和を持たすというものです。

いきすぎると部屋にベッドだけ!?なんてことにもなりますが

身軽になれる = 自分に必要だと思うものがわかっている人

ではないでしょうか?

世の中で売られているものはどれも便利なものばかりで、
手に入れれば生活の質が上がり、より快適になることは間違いないでしょう。

でも極端なことを言えば、生きる上でそれら多くは必須ではありません。

健康な体と、衣食住が最低限あれば、人生は問題なく送れるのです。

社畜時代は毎月の給料を
30%を家賃、25%くらいは税金に消え、15%は食費、10%は交際費

みたいな感じで費やし、気づけばほとんどお金が残っていませんでした。

仕事を辞められない = 現状の支出を賄えない

という場合がほとんどです。お金に余裕があるなら社畜の仕事なんて
皆さん辞めるんじゃないでしょうか?

収入を上げることも良いことですが、勤続年数が伸びることで
収入も上がると言い切れるでしょうか?
日本社会で今後収入が上がる可能性はあるかは、別の記事で調べるとして、
賃金UPは私一人の力ではどうにもなりません。
日本社会と務めている会社の協力が必要です。

支出を減らすことのほうがよっぽど楽です。

なぜなら自分の意志だ減らすことができるから。
これはいらない!と決断できるだけで、お金のかからない身軽な自分は
簡単に作り出せることができるのです。

 

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