自分にとって大切なものを決めよう 2

支出を減らし、自分にとって必要のないものを分別できれば
身軽になり、今の収入に固執する必要もありません。

自分にとって必要なものとは何でしょうか?

私が今思う必要なものは これだけです。
健康
衣食住
やりたいことに使うもの

まず第一に”健康”です。

世界は自分を中心に回っている なんて人に言えば
なんて自己中心的だと叱られるかもしれませんが

私から言わせれば、世界は自分を中心に回っています。

人生は自分の命あってこそのもので、世界を認識できるのも
自分の脳と体が健康だからです。

趣味に興じたり、知人と一緒に遊んだり、家族と団欒したり
恋人と幸せなひと時を過ごすのも、すべて自分が健康で、
生きていなければできないことです。

私の人生は家族子供にすべて捧げます。というのも素晴らしいことですが
自分が寝たきりになってしまえば何も奉仕できなくなるかもしれません。
脳に異常をきたせばその人間を家族、子供と認識できなくなるかもしれません。

健康第一なのです。体が資本です。
長く生きることが最も幸せを長く、そして多く幸せを感じることができるのです。
なのでまずは自分の体を第一にいたわれるような心を忘れないでください。

よくあるのが、
俺が辞めたら会社に迷惑がかかるとか、親に顔向けできない・・・
と周りの人への影響などを懸念し、つらいことを継続する人を良く見かけますが、体を壊してしまえば同じことです。

 

次に衣食住です。昔の私の思う”衣”は、
周りの同年代の人と比べてあまりダサくならないように旬や流行のものを
織り交ぜて、異性にも一目置かれるようにするもの。

と考えていました。ファッション雑誌やテレビ番組で紹介されるオシャレなお店に足を運んだことも若いころはよくありました。

しかし今はこう考えています。
寒暖をしのげて、冠婚葬祭など特別な場ではそれに合えば良い。

私が若いころ追い求めていた”衣”は、無駄な支出を多く生んでいたことになります。これに気づいてから今まで買った服を長く使うようになり、ここ数年新しい服を買っていません。

 

”食”は健康に直結します。支出を抑える中でも気を付けなければならない項目です。若いころはジャンクフードも好んでよく食べていましたが、30代を迎えてそのしわ寄せが来ているなと実感しています。(笑)
栄養への理解は長生きへの必須条件です。

 

“住”は人によって様々です。
住む場所というよりもその周りの環境に求めることで住みたい場所は大きく変わります。例えば以下

コンビニがそばにないと・・・
友達が近くに住んでいないと・・・
会社、職場は電車で○分県内・・・
何でもそろうショッピングセンターが近くにないと・・・

私は仕事で地方の田舎や東京の都心にも住んだことがありますが、両極端を経て気付いたことは、

私はあまり周りの環境に求めるものが少ない ことでした。
都心にいれば知人にもよく会うし飲み会も増え、買い物も手軽に何でもそろえばついつい衝動買いもしてきました。
しかし田舎に来てそれらを手に入らなくなったからといって、不幸を感じることはありませんでした。無ければ無いで、私なりに工夫して生きてきました。

本当に必要なのは、
雨風しのげるほどほどの間取りと、電気水道ガス であって、
住む都道府県は私にとってさほど重要ではなかったのです。

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