巻き爪を治す-巻き爪ロボ1

全く社畜とは関係ありませんが、
ちょっと持病の巻き爪を治すため
巻き爪ロボを奮発して買ってみました!

(注意)
私の足や爪がアップで掲載されています。(笑)

私は昔から良く巻き爪に困らされてきました。
靴の選び方や歩き方が悪いのかもしれませんが、
子供のころに爪を一部剥いだ巻き爪治療も経験したことがあります。

巻き爪 つらいですよね?

そんな私の巻き爪を自宅で自力で治すため、
今回試すことにしたのが

巻き爪ロボです。
お値段なんと 19,800円!

ちなみにAmazonも楽天も直売店も同じ値段です。
かなり購入までに躊躇しましたが・・・

色々考えてメリットが大きいと思い購入に至りました。

器具はこんな感じ。
ロボロボした感じが出ています。
 

外見は金色に輝いていて、
金色部分の材料は仕様書を見ると黄銅です。
5円玉と同じ材質。真鍮という言い方もされます。

中には爪の大きさを測定するためのシールや
説明書、お客様相談室の連絡先などが書かれていて、
使い方の手順が厳しく書かれています。

  1. 爪を切る
    深爪や角が丸くなるような切り方はお勧めされません
    四角く角張った切り方をするよう指示があります。
  2. 爪の大きさを測る
    器具には爪に合わせたアタッチメントがついており、
    正しいアタッチメントを選ぶため、まずは
    測定から始まります。
  3. 巻き爪ロボを付ける
    正しいアタッチメントを巻き爪ロボに取り付けて、
    いざ爪に装着します。
    しかしここで爪を平らにするようギリギリねじを締めてはいけません。痛いです、そして爪が割れる可能性が高いです。
    なので巻き爪ロボが外れない程度に締め付け、固定します。
  4. 爪(足)をお湯につける
    爪は意外と固いです、なので爪を柔らかくするため
    巻き爪ロボを付けたままお湯につけます。
    説明書では38-42度を20分と書かれています。
  5. 20分経ったら巻き爪ロボのねじをさらに締める
    爪が軟化したら、いよいよ矯正のため巻き爪ロボのねじを
    締めていきます。これがなかなか冷や汗ものですが、
    しっかり爪が柔らかいと案外何の痛みもありません。
    矯正量は1回につき2mm程度を推奨されています。
    ねじを1回回すと0.6mm動くので、3~4回転ということですね。
  6. ドライヤーで乾かす
    変形した爪をまた固く戻すため、巻き爪ロボを付けたまま
    乾燥させます。写真ではものすごく変形していたそうですが、
    全く痛くありません。痛い場合は矯正量が大きすぎる あるいは爪がまだ柔らかくないのではと思います。
  7. 寝る
    矯正して浮いた爪は、外からの圧力でまた戻りやすい状態になっています。ソックスやスリッパは履かないようにして、
    そのまま裸足で寝ることが進められています。

使ってみた感想
手順も丁寧に写真で説明されており、またYoutubeにも動画があるので簡単に使用できます。
Before

After

一回でだいぶ広がりました!また肉に食い込む不快感も
だいぶ軽減されています。
しかし一朝一夕で治るわけではなく、一度の矯正量も限られるし、長いこと治療につきあう根気が必要ですね。

巻き爪ロボの値段は一瞬抵抗を示してしまう高額な印象は
否めないですが、
その他で売られているテープなどでの矯正は強制力が小さく、
私のようにそこそこ肉に食い込んでいる状態を治すには
多くのテープが必要になります。またお湯の中で治療ができないでしょう。

一方外科に行って治療するのも手ですが、
治療費やもし爪をはぐことになれば日常生活に支障が出てしまいます。

治すには半年~1年くらいのスパンが必要でしょう。
その間の費用と考えれば、2万円を一括で払って治せるのなら と
私は購入に踏み切りました。

また定期的にここで治療経過を報告できたらと思います。

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